<研究調査用特殊機器 HOGA SiOnyX AURORA カラー暗視動画・静止画撮影カメラ

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SiOnyX Aurora
カラー暗視撮影装置

AURORA 
CDV-100C

税抜き定価\130,000

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直販価格限定品

現在の在庫 2台
夜が昼間のように明るいカラー暗視撮影装置 サイズ12㎝ 274g

                                                     2019,4,8販売開始

サイオニクス社製 AURORA(オーロラ)Cameraデイ&ナイトビジョン撮影が可能な特殊な防水カメラです。
・星明りの暗闇も、肉眼では確認できない驚くべきカラー映像として撮影できます。
・暗がりや肉眼で見えない闇夜の風景や空の色、空の星のほか、闇夜の花の色までもカラーで見ることができる暗視装置です。

用途
・移動しながら確認するための機器…据え付け用ではありません。
・完全暗黒下の監視と撮影が可能。安全確保の用途に。
・照明をつけてはいけない状況下の研究や観察。

概要
新開発のウルトラローライトCMOS技術が、一般的な赤外暗視カメラでは撮影できないカラー映像を実現しました。これまでの業務用の高感度大型カメラで撮影していた映像の世界を、AURORAは手の中に納まる約12㎝のサイズと、わずか274gの重さで可能にしました。

 HOGAは、約30年前から夜間暗視スコープや赤外暗視カメラに関わってきました。
ご紹介するAURORA(オーロラ)Cameraは、夜間暗視スコープでランクされるGEN3(第3世代)の性能に、カラー画像で可視下ができるようになったことです。
これは言わば2年前の価格で80万円相当の価格であった暗視スコープなどの機器が、グレードアップして価格が1/10になったと思えるほどです。今までなかった、可視化カラー画像には驚いてしまいます。

 夕刻、通常明るい日中から、夕刻、薄暮の時間帯は、目視が可能です。しかし夜になると、闇夜では明かりがないと何も見えません。
AURORAのスイッチを入れると、形状の判別すらできない夜の闇も、昼間のようにカラーで見ることができます。とんでもない高感度で、目では形状もわからない低照度下の闇の様子も確認でき、カラーで動画や静止画の撮影可能なため、決定的瞬間も逃がしません。

このカラー暗視装置Aurora Cameraの有効波長は、1100nm(センサー;1200nm)を超えているので、肉眼では見えない星さえも見つけることができます。


参考までに、最下段の「波長と光子(フォトン)についてもお読みください。

さらにIP67の防塵防水性を備えているので、アウトドアやスポーツ、安全確保、監視用途に利用ができます。

 最新の付加機能として、スマートフォンにアプリをダウンロードし、夜間の撮影場所から、離れた場所での撮影制御に対応し、撮影後すぐにSNSに公開する要求にも対応します。

実際の撮影画像、YouTubeに多数のアップを見ることができます。日中や、TWILIGHTモード、Starlightモードの動画もあります。
下記は検索キーワードです。
SiOnyx Aurora Camera」

日本語版ユーザーマニュアル(取説)

下記ユーザーマニュアルには、機能や使い方がとても詳しく記載されています。ご覧ください。

https://www.sionyx.com/wp-content/uploads/2019/03/Aurora-User-Manual-JA_01112019.pdf


SiOnyX AURORA CVD-100C

仕様;性能

                               2019.5.9
製品名 AURORA CVD-100C
センサー ウルトラローライトCMOS
ナイトビジョン ほとんど光がない星明りの状態で撮影可能
動作温度範囲 湿度90%で-10℃~40℃ (14°F~104°F)
ディスプレー 接眼ビューファインダーにカラーまたは白黒表示
オーディオ ステレオPCM録音
動画 720P H264 MOV
FPS 7.515243060
写真撮影 1280720ピクセル(有効92万画素)単写、連写、パノラマ
レンズ 16㎜;f1.4 NIGHTf 2.0 TWLT、f5.6 DAY
レンズのピント調整 マニュアルフォーカス
位置情報 GPS、アクセラレータ、コンパス
インターフェイス Wi-FiUSB2.0
記録デバイス MicroSD 4-32GB (別売り) クラス4以上の製品をお勧めします。 
ファインダー Micro 0LEDディスプレー(有機ELマイクロディスプレー)
デジタルズーム 3X
防塵防水 IP67準拠
手ぶれ補正 電子手ぶれ補正(EIS
電池 付属;リチウムイオン電池 1個 
 (同機種はフジフイルム NP-50 3.7V 1000mAh)
電池の充電 付属;マイクロUSBケーブルの接続で充電   再充電 約2時間
パソコン以外からの充電は、USB出力機能付きACアダプターで、マイクロUSB(B)が接続されたものを使用。(参考;SONY CP-AD2など)
アプリ ios,Andoroid
電池について 電池は充放電を繰り返すと交換の必要があります。
長時間使用される方は、予備の電池を持っていることも得策です。予備電池対策として、フジフイルム NP-50用の充電器と合わせて購入されることをお勧めします。

波長と光子(フォトン)について
ほんの少しだけ、光子や波長の説明をします。

光には波長があって、人の目で見える範囲の光を可視光と呼びます。さらに、ビデオカメラなどできれいなカラー動画撮影できる波長として、400nm~700nmの範囲の波長があります。
700nmあたりの光は赤く、人の目で見ることができます。さらにそれよりも長い波長は、徐々に見えにくい光となり、近赤外線と呼ばれます。
850nmあたりに達すると、人間の目ではほとんど見えません。さらに波長が900nmになると人の目では完全に見ることができない光になります。

夜空から、光子(こうし・フォトン)と呼ばれる目には見えない800nmよりも長い波長が、空から降ってきます。雨の日や曇りは、雲に光子が遮られ、晴天の雲のない明るい日にはとても明るく見ることができます。光子(こうし)は空から降る、ちょうど雨のように考えてください。
雨に濡れない地下や洞窟の中、トンネルの中、大きな屋根の下、樹木が密に茂った森の中は、上部を傘のように覆われているため、光子(フォトン)が入り込むことがありません。

トンネルの外側に、照明が点灯しているとします。入り口近くは目に見える可視光も存在し、中に入るほど長波長の暗闇になります。薄ぼんやり見えている場所まで届いているのが、800nmよりも短い近赤外域です。850nmの波長の光になると、人間の目では輪郭すら見えなくなります。

上記のほかにも、当然窓もない建物の中には1200nmの波長の光も入らず、明かりが入る開口部がない限り、中には届かないでしょう。
完全に光がない状態になると、照度計は0LUXを表示します。

最も暗いところは、閉め切って外部から光が入らない場所だとお考え下さい。


 
<夜間暗視スコープの感知波長の違いについて>

これまでに流通していた夜間暗視スコープの、世代別の最長の可視波長は以下のようになります。
IR(赤外)補助光を点灯して撮影するSONYのナイトショットや、暗視スコープ画像は緑色の画面です。

従来の暗視装置はとても高額な、イメージインテンシファイアー(光増幅管)で製造されています。
GEN1・・・800nm程度(アメリカでホビー用途)
GEN2・・・850nm程度が見える(アメリカでホビー用途)
GEN3・・・900nm程度が見える (米国、対共産圏輸出禁止。軍用機器扱い。)
GEN4・・・930nmよりも長波長 よく見える。(現・軍用機器扱い)

GEN4は、ランクにより暗視画像(緑色)、熱画像(熱源が白&黒)、カラー画像を切り替えで表示。
最高水準の現行の軍需機器で、一般の購入はできません。

Sionyx AURORA・・・CDV-100Cは1200nmまで波長が伸びていて、カラー画像として見えます。
つまり、照明を点灯せず、暗黒下のカラー画像が見え、第3世代以上の性能と言えるでしょう。

※地下道や洞窟、巨樹の森で使用する「IR特殊補助光」は、特注在庫品があります。
DC12Vの大光量のタイプのほか、特注で小型ライトの製作もします。




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