<研究調査用特殊機器 HOGA 捕獲器 ハープトラップ>

研究調査用特殊機器
HOGA®



  Specialist in Technical Research Equipment®



お問い合わせ
はこちらから
ニュース 商品検索 会社情報 あんてな 取引案内 サイトマップ
トップ商品検索ジャンル別哺乳類鳥類爬虫類両生類>ハープトラップ





HOGA ハープトラップ HT2017/1711

定価 ¥250,000
販売価格 お問い合わせ

11月:金属部の仕上がり 10セット
(5セットは納期2週間で完全仕上げ)

2017,10,25

HOGA製品在庫一覧はこちら

※旧タイプの脚用ロッドは廃番です。


飛翔中のコウモリを捕獲するための組立式捕獲器です。

・ハープトラップ KT2000/1408の後継機として、新型のKHT2017/1711を製作。
・KHT2017/1711は、脚用の伸縮ロッドが丈夫になりました。
 旧型の脚受けとは、微妙に寸法が細くなりました。
・全てHOGAが部品を調達し、製作しています。
・あらかじめ金属部を生産しておき、糸張り作業をしても、受注後1週間から2週間以内の迅速な出荷を目指しています。

☆初回の糸張り作業つき出荷は、有料です。
☆発送はブルーシート巻出荷です。1つにまとめて入れる収納ケースはありません。
☆シート巻のサイズは、長さ2m強、直径35㎝ほどになります。
☆大型につき、別途送料がかかります。

≪糸張りと梱包について≫
☆糸張り面は前面と後面の2面があり、そのサイズは2m×2mです。
☆糸の間隔は2.5cmで、前面と後面で糸の位置を約1.25cmずらしています。
☆1.25cm間隔で糸が張ってあることになるので、小さいコウモリも捕獲できます。
☆糸はワンタッチで簡単に取り替えられます。
☆最も長いポールが2mなので、ハープトラップを分解してブルーシートに巻いた寸法はおよそ直径25cm、長さ2.10cmになります。 (包み方次第で多少の違いが出ます。)
≪セット内容ほか≫
☆付属品として、転倒防止のロープ、コードスライダー、ペグを準備。
☆スペアの糸、スペア金具類も付属。
☆詳細資料を作成 しておりますので、ご請求 ください。
☆ご使用の交換部品も、ご連絡いただければ素早く対応できます。

≪ハープトラップの寸法などについて≫
下記はポールなど組み立て後の外寸になります。
・コウモリ衝突部分 前幅  204㎝
・コウモリ衝突部分 高さ   200㎝以上
 糸を張り替える必要がりますが、任意で高くできます。
 標準は2m(2m10㎝)の糸を取り付けて出荷。
・脚の間隔(地上部)  250㎝
・右側・左側にある、支柱の間隔(脚の開き) 57㎝
・コウモリ受け袋の幅 説明書中では「ブーメラン」と呼ぶ上端の幅 50㎝
・組み上げ時の高さ  290㎝+

☆左右の支柱は、糸の長さを変え張り替えるなら、さらに捕獲面を広くできます。
従来の調査で使用される捕獲面積の基準は、約2m角です。

☆設置場所に起伏があるとうまく立たないといけないのでので、脚部は伸縮ロッドです。
平らな所に立てた状況で、組み上げ時の高さは290㎝+になります。
参考までに、設置後転倒しないように、ロープとペグも使用します。
☆オプションとして、安価な乾電池式ブラックライトを準備。
 ハープトラップの最上部で点灯し、誘蛾灯効果で蝙蝠が好む昆虫を集めます。

≪ HOGAのハープトラップを使用して捕獲された コウモリの種類 ≫
キクガシラコウモリ、モモジロコウモリ、ユビナガコウモリ、
ニホンコテングコウモリ、ヒメホウヒゲコウモリ 等



ご注文・お問い合わせはこちら



↑ページトップに戻る


HOGALAB 〒600-8833 京都市下京区西酢屋町8 TEL:075-371-7415 FAX:075-371-5644
copyright(c) 2007 HOGA  All Rights Reserved.
当ホームページに使用している写真等を許可なく使用することを禁止します。

サイトマップPrivacy Policy