<研究調査用特殊機器 HOGA 自動撮影・制御MFB2011>

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センサー入力 自動撮影&制御用基板 MFB2011
(HOGA マルチファンクションボード MFB2011)





HOGA MFB2011

基盤サイズ
120×50×H50mm
(突起部・コネクタを除く)

            ≪機器の特徴≫

・HOGAセンサー入力制御基板は、体温を感知する焦電センサーや透過型センサー反射型センサー、タイマーなどの1系統から出力される信号を入力することで、DC12V出力端子3ヶ所から電源を供給、制御する装置です。3ヶ所から供給される電源は、ON-OFF制御出力のほか、指定時間内のインターバルを制御します。
・入力電圧;DC12V
・出力電圧と容量;1ヶ所最大DC12V5Aで、3ヶ所の合計は、最大でDC12V10Aまでとなります。

≪アクション例≫
・MFB2011にセンサーからの信号を接続すると、感知後すぐに、カメラ、照明、アナウンスを同時に駆動させることも可能です。

≪用途≫・・・センサーを利用する機器類全般
・高性能のデジタルカメラの制御
・センサー感知後、希望の機器に電源を送りON-OFFしたい方にお勧めします。
・自動撮影システム、自動アナウンス装置、自動音声鳴動装置、自動散水装置、自動誘導装置などの電源供給制御装置としての利用。

≪開発の経過≫
 この装置は、HOGA自動撮影装置アニマルショット、マジカルフィンガーでは対応できない自動撮影用途に対応するためユニバーサル基盤、HOGA自動撮影基盤MFB2011を経由し開発しました。3系統の電源供給の制御を可能にしただけでなく、インターバル機能や高性能タイマーを備えたことで、マルチファンクションボード2011として使用を開始しました。

≪機能≫ (以下1回の信号伝達をワンショットと呼びます。)

【電源ランプ】
 装置へ通電中に点灯。

【電子カウンタ-接続用コネクタ】・・・カウンタは付属しません。
・カウンタを接続すれば、センサーが感知信号を何回送ってきたかがわかります。

【ワンショットタイマー時間設定の切り替え】
・デジカメ使用時ののシャッター制御では、ワンショットごとにON時間設定を最小0.1秒から最大1秒に可変できる。
・ビデオ撮影時は、ONからOFFまでの時間設定が可能で、最小1秒〜最大約40秒にセットできる。

【手動センサースイッチ】
・電源の入力、接続用機器の接続後に、スイッチを押すたびにセンサー接続と同じ検出信号を出し、手動で動かす為のスィッチ。

【デジカメ電源供給端子】
・デジタルカメラ用専用ACアダプタの電圧がそれぞれ異なることから、約DC2.8V〜6.1Vの可変電源出力を可能にする調整ボリュームを装備。

【タイマー時間設定用ロータリースイッチ】
・インターバル設定とON時間設定は、最小0000〜9999秒まで設定でき、実際利用する任意設定は、1秒から9999秒(2時間47分)間あけて利用することができる。
・デジタルカメラの高画質撮影や、デジタルカメラのビデオ撮影などでは、撮影画像の記録のための時間が必要です。一定時間等撮影後、次の撮影を受け付けるまでの時間をテストして把握して置き、インターバルの設定を行います。

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