<研究調査用特殊機器 HOGA リタートラップ(リーフトラップ)>

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写真 上と右は、深さ1mタイプ(旧製品)


HOGA
リタートラップ

円錐形シードトラップ



リタートラップ
リタートラップ N8110-1M-F60
規格サイズW1xD1xH0.6m+


旧製品よりもさらに上等の生地。

少し厚手の樹脂加工品でさらに丈夫!
目開き(織生地の為)0.3mm~(0.4㎜)程度
\OP 価格 ¥7,500(税抜)
現在在庫  39枚です。

2020,07,04
※ 在庫数はこちら ※

  リタートラップについて
 《見積もり前に、ご使用者様から必ずご連絡ください》


林床下で、自然落下する落ち葉や種子を長期間採集するためのコドラートネットです。
上部の開口部となる正方形の1辺が1mのタイプを利用し、論文によってはこのネットをリーフトラップ、リターフォールトラップとも呼びます。
HOGAでは、直径80cmの円形(円錐)を逆さにしたリター&シードトラップネットも製作してます。
現行品のHOGA1m角型リタートラップネットは、深さ60㎝で製作。上部は幅3cmの袋状に縫い上げ、中にはロープを通しています。
四隅には、ロープをループ(わっか)状に出し、この部分にポールやフックを引っかけるか、もしくはロープをつないで引っ張って正方形を作ります。
現行品は旧製品よりも丈夫な生地で、表面処理がされた生地です。

☆写真は旧タイプ1m×1m×1mです。在庫なし!現行品は、1mx1mx0.6mです。
☆後継品はさらに耐久性があり、トリコットと呼ぶ織生地です。格子目ではありませんが、目開きは0.3㎜x0.4㎜(以下)程度の目開きに相当すると考えています。


【安価な設置方法】

<塩ビパイプの加工利用法>・・・圧倒的に多い使い方です。簡単に自作できます。
直径13㎜~30㎜程度(任意)の太さのパイプを準備し、土に挿す側を鋭利にカットして地面に打ち込みます。直径が30㎜かそれよりも太い塩ビ管は、しならなくてよいと思われますが、運搬時の重量や岩場でない限り土壌が固くないので、φ13㎜の塩ビ管を使うことが多いです。


<L字型アングル(支柱)>
上から見ると90度の曲った金属製支柱を使用。地面側の先端を鋭利にカットし、打ち込みやすく工夫します。支柱の長さは、袋の丈1m+地中に打ち込む深さ30㎝以上とします。土中の打ち込みの深さは、30㎝程度無いと倒れることもあるでしょうからご注意ください。

<その他のパーツ>
斜面などの傾斜地、平地、アスファルトなどでは設置方法が異なります。伸縮ロッドやマルカン、ペグ、ロープなどを使います。

<使い方>
塩ビパイプやL字型支柱の上部には、穴をあけるなどして、リタートラップを吊るせる工夫をしましょう。
棚を作ったりするときの穴あきアングルを買った場合は、リタートラップを吊るして固定する時にも便利です。さらに、地面に接地する高さに、90度の金属プレートを取り付けると、支柱の地面への沈み込みを防げます。

≪リタートラップを使った保賀式水中コドラートネットの作り方≫
リタートラップは、水中コドラートネットとしても利用していただけます。
・φ13㎜の塩ビパイプとコーナーを接着し、1m角の四角形を作ります。
・塩ビパイプには、電動ドリルで随所に穴を開け、沈みやすく加工します。
・コーナーの位置にも貫通穴を開け、リタートラップ状のネットを張り、コーナー部の4隅は固定します。
・塩ビパイプで作った枠は、リタートラップネットの最上部に取り付けます。
・リタートラップネットを地面に置き、四万十川の柴漬け漁の要領で、灌木の枝などを束ねてのせ、ずれ落ちないように塩ビパイプに固定します。枠にしっかり取り付けます。
・束ねた枝などは、少なくとも束ねた高さの1/2が袋の中に入るようにします。
・枠には4本のロープを結び、空のペットボトルなどをを浮子にして目印とします。
・水で流されないよう、枠に付けた4本のロープでどこかに固定しましょう。
・仕掛けを上げる時は、できるだけ水平に心がけましょう。
☆引き上げるときには、ゆっくりと持ち上げ水からあげてください。沈めていた期間に、柴の束の中を住みかとした魚類、甲殻類、水生昆虫、ベントス生物が採取できるでしょう。

≪特注 角型や円錐形 リタートラップ/シードトラップの販売≫
・生地は織物のため、オープニング;目開きは0.25㎜x0.5㎜角(以下)程度です。
・丈夫なHOGAタモ網用の生地なので、ちょっとやそっとでは破れません。
・1mx1mx0.6m以外も、25枚から作ります。

   円錐形シードトラップ(種子トラップ)
 
      現在の仕上がり在庫 0枚 (100枚を準備中 受注分を除く)


≪φ80㎝ 円錐形シードトラップ≫

  ¥OP 
→¥6500  枚数割引
※きれいな縫製で、縫製部がほころびたり破れにくい仕上げ。
※タモ網やリタートラップ同様上等の生地で、日光で劣化する寒冷紗とは異なり丈夫です。
※メッシュで例えると、0.3~(0.4)mm程度の目に相当します。
  

<円錐形シードトラップ用枠>
φ80㎝用 φ21.5㎜上部枠 ¥1000 (ジョイント付属)
・φ80㎝枠は、長さ251㎝のポールでφ80㎝の円(枠)を作り、ネットの上部に通します。
・長さ10㎝程度の短いジョイント棒を差し込むだけで、きれいな円になります。
・1本送っても厚みもあり、梱包もありますから160サイズを超えます。
・10本送った時の送料は、送付先により3000円から2500円(税抜き)程度かかります。
  
・ご希望の直径の輪も供給します。パイプ外径 φ21㎜
・直径50㎝のシードトラップネットには、4ツ折ネット枠やスプリングネット枠を使用します。

 捕虫網のネットスプリングネット枠のページをご覧ください。
 
≪サイズなどについて≫
・φ1m、φ50㎝の円錐形リター・シードトラップも製作します

・直径1mのタイプは、円錐の深さが90㎝になります。
・直径80㎝のタイプは、円錐の高さが50㎝です。
・直径50㎝のタイプは、円錐の深さが45㎝です。

 
<現場でリター&シードトラップを設置する>
・3本の塩ビ管の、上端から5㎝くらいの位置に貫通穴を開ける。
・ステンレス製の長さ30㎝程度のワイヤーを通す。
・均等な長さにして、リター&シードトラップの外側の下部から通し、支柱側に曲げてから支柱に巻き付ける。
・上端から数センチ刻みにドリルで穴をあけておくと、傾斜地などでも便利に使えます。
・土質が硬い所では、あらかじめマルカン(鉄製杭)を打ち込み、塩ビパイプを添わせてホースバンドや針金で上下2ヶ所程度固定します。
・φ13㎜の塩ビパイプの定尺は4mです。3等分すると約133㎝です。使い方により異なりますが、地上1mの高さにするのに便利です。地中に塩ビパイプは30㎝ほど挿すことになります。
・リター&シードトラップネットに上部枠を通し、ジョイント棒でつなぐときれいな円にする。
・つなぎ目となる部分には、自己融着テープを3周から4周巻き付けておくと、つなぎ目が離れない。

・塩ビパイプとステンレス製の針金は、お客様の自己調達です。

詳しくは、HOGAにお問い合わせください。

【オプション 下記も供給】
ポール・マルカン・ポールスタンド・ペグ、ロープ (別売り)

< ↑リーフトラップ(リタートラップ)をひっかけるために必要。>

詳しくはご使用者様自身が、メールでお問い合わせください。



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