<研究調査用特殊機器 HOGA リタートラップ(リーフトラップ)>

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HOGA
リタートラップ
(リーフトラップ)

保賀式水中コドラートネットの作り方
(最下段で説明)

販売価格 定価¥7,000(税抜)

【サイズ】
1m×1m×1m

【生地】
ポリエステル / 75デニール
目合い : 約0.3mm以下

※ 在庫数はこちら ※


林床下で自然落下する落ち葉を長期間採集するためのネットです。
林学の分野では1辺が1m、深さ1mのネットを使用するか、論文によっては上部が円形(円錐)のネットもあります。
HOGAの角型ネット最上部は、幅3cmで袋状に縫い上げ、中にはロープを通しています。
四隅は1mごとに輪っか状のロープがついています。
ポールやフックを引っかける、もしくは四隅をロープで引っ張ることで立方体にできます。
糸間の目合い(半目・1辺)は表面処理がされた生地であるため、約0.3mm以下です。

※現在φ1m円形リタートラップはリング状にすると枠が高額となるため、製作しておりませが、50枚程度であれば、深さ1m仕上げの特注円形リタートラップもつくります。
円錐形のシードトラップではありませんが、φ50㎝、φ60㎝なら、捕虫網のネットスプリングネット枠を使うと、とても安価な円形シードトラップ&リタートラップとして使うことも可能です。詳しくは、HOGAにお問い合わせください。

【安価な設置方法】
<塩ビパイプの加工利用法>
直径13㎜~30㎜程度(任意)の太さのパイプの土に挿す側を鋭利にカットし、地面に打ち込みます。上部は、現場に合わせて使えるように数センチ刻みにドリルで穴をあけ、紐を通してリタートラップを吊るします。土質が硬い所では、マルカン(鉄製杭)を利用します。
<L時型アングル(支柱)>
上から見ると90度の曲った金属製支柱の先端を鋭利にカットします。支柱の長さは、袋の丈1m+地中に打ち込む深さ30㎝以上とします。土中の打ち込みの深さは、30㎝程度無いと倒れることもあるでしょうからご注意ください。

支柱の上部には穴をあけるなどして、リタートラップを吊るせる工夫をしましょう。
棚を作ったりするときの穴あきアングルを買った場合は、リタートラップを吊るして固定する時にも便利です。さらに、地面に接地する高さに、90度の金属プレートを取り付けると、支柱の地面への沈み込みを防げます。

≪保賀式水中コドラートネットの作り方≫
ネットは、設置方法により、水中でコドラートネットとしても利用していただけます。アングルで1m角の枠を作り、あらかじめ1.5m角以上に切った丈夫なネットを取り付けます。その上にリタートラップ用ネットを置いて、4隅を固定します。リタートラップネットの上には、四万十川の柴漬け漁の要領で、灌木の枝などを束ねてのせ、ずれ落ちないようにアングルに固定します。
4隅にはロープをつけ、うまく沈めて下さい。
仕掛けを上げる時は、できるだけ水平に心がけましょう。
沈めていた期間に、柴の束の中を住みかとした魚類、甲殻類、水生昆虫、ベントスせえ異物が採取できるでしょう。

【オプション】
ポール・ポールスタンド・ロープ (別売り)

< ↑リーフトラップ(リタートラップ)をひっかけるために必要。>

詳しくはHOGAまでお問い合わせください。



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