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HOGA 近畿地方における 哺乳類の

フィールドサインガイド

動物調査の招福堂  和泉 剛 著

¥3,000(税込み・送料込み) 2017,1,17 価格改訂


 「近畿地方におけるフィールドサインガイド」が完成しました!(2011.8.10)
動物調査の招福堂 和泉剛氏の労作です!主に関西に生息する野生哺乳類のフィールドサインの写真と解説図とを合わせ、550枚以上の資料が収録されています。
和泉氏は、哺乳類のフィールドサインを調査し始めて35年。環境調査の業務を始められてからでも25年になります。このCD写真集が環境調査や自然学習、アウトドアの知識として役立つならばと膨大な写真の中から選び出されました。そこでHOGAは、この「フィールドサインガイド」の頒布のお手伝いをさせていただいています。

野生哺乳類の図鑑を見ても、検索表では詳しく知ることができないのがフィールドサインです。
足跡・食痕・糞・ねぐら・巣の写真など実例写真と詳細な解説付きです。

【収録されている種名の紹介】
モグラ属、ニホンザル、ノウサギ、カイウサギ、ニホンリス、ムササビ、カヤネズミ、ドブネズミ、ヌートリア、ツキノワグマ、アライグマ、タヌキ、キツネ、イヌ、テン、イタチ属、アナグマ、ハクビシン、イエネコ、イノシシ、ニホンジカ、ニホンカモシカ、ホンドモモンガ、ヤマネ、ハタネズミ、アカネズミ、ハタネズミ
※VOL.1.1より : ヒメネズミ追加
※VOL.1.2より : ツキノワグマ・アライグマ・ニホンジカの写真をさらに追加

【内容について】
アライグマの解説ページをこちらからご覧いただけます。


観察者としての入門基礎知識がビッシリ入っています。
研究観察、自然観察や野生哺乳類を更に知りたい方、ネイチャーライフに最適です!!
野外において、フィールドサインの発見や把握に役立ちます。
また糞虫を研究されている方にもおすすめです!
糞虫が食べていた糞は何の動物の糞か。
動物の食べた物にもよりますが、形や糞をする場所など、
フィールドサインガイドを見て基礎知識を入れておけば予測ができます。

国立研究機関や大学の研究室、各地の自然系博物館、動物園、水族館以外に、そのほか地域の自然保護団体やアマチュア研究家・自然観察グループ・同好会・愛好会・趣味サークルの方も商品をご購入頂いております。一般の方もお気軽にご購入ください♪



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販売価格は、税込み・郵送料込み¥3,000です。
ご入金確認後、発送いたします。
お届けまで3~4日ほどかかることがあります。あらかじめご了承ください。

郵便振替の場合は、土日を除き翌日の入金確認となります。お急ぎの場合は、郵便局の入金票をメールかFAXでお送りください。すぐにCDをお送りいたします。

代金引換便をご利用される場合は、京都からの宅配便運賃と代金引換手数料(税込324円)をご負担いただきます。




 和泉剛氏  略歴
   1947年大阪府生まれ
   神戸大学 農学部 植物防疫学科 卒業
   京都大学 霊長類研究所在学中、ドブネズミ、タヌキ、キツネ、ネコ(ノネコ)を研究する。
   1977年から「びわ湖バレイびわ湖自然史博物館」既に廃館)元館長・(1977~82)
   1982年から「(株)関西総合環境センター(現・(株)環境総合テクノス)」嘱託。
   関西国際空港の建設などに関与。
   1986年から、哺乳類を中心とするフリーの動物調査業として活動。
   著書:『追われるけものたち』共著 築地書館、『土』共著 KBI出版など。
   国土交通省河川水辺の国勢調査アドバイザー。


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