<研究調査用特殊機器 HOGA 環境調査用地曳網>

研究調査用特殊機器
HOGA®



  Specialist in Technical Research Equipment®



お問い合わせ
はこちらから
ニュース 商品検索 会社情報 あんてな 取引案内 サイトマップ
トップ商品検索ジャンル別水環境>環境調査用地曳網

HOGA地曳網
特注 受注生産です
 地曳網とは、両袖の後部に回収袋部を備えた捕獲網のことで、左右の袖には直径15㎜以上のロープをつけて加工しています。
主に砂地の表層を引き、海底に生息する魚類や甲殻類を捕獲することを目的とする。
 地曳網の目的が砂地表層の生物採取なので、袖網が水中で立ち上がっていても、海面で確認できるとは限らない。袖網の長さや丈が長くなるほど、引いたときに水の抵抗が大きくなる。
 網が大きくなると、小人数では海岸の砂辺に引き寄せにくくなることを忘れてはならない。

・経験的に、使いやすい仕上がりです。
・袖網の長さ、袖網の丈、捕獲袋部、ロープ長など、ご要望にお応えします。

仕様/価格:お問い合わせ
手作りの受注生産品につき、サイズや仕様により価格が異なります。



   
  
【地曳網・・・特注 受注生産です】
・詳細にやり取りをしながら、サイズや網目(オープニング)、素材を決定します。
・特殊仕様の図を書きます。(受注時、最終図面の日付番号の仕様で製作)
・写真は、S7シリーズです。
【地曳網製品 概要 基本形型番】
・基本形型番:S7-H1.5-2.5/F5.5-φ30-2.5M
・基本形型番:S7-H1.5-2.5/F5.5-φ60-3.0M
【流れ】
・基本形を確認する。
・袖の長さと高さ、袋部の目合いと長さを決定する。
・ロープ長、太さを決定する。
・追加特注仕様の詰めを行う。
・浮子や錘は、バランスにより取り付け位置が変わります。
・特注仕様の図を作成する。
・納期・・・正式受注から40日~30日前後。(大型休暇を除く)
【地曳網の目合い(オープニング)】
・上記形状のものに、御希望の目合いで製作します。
・全面を3㎜以下にもできますが、小人数では引き上げられません。
・5mm⇔3mmのつなぎ目から破れることは滅多にありません。

【地曳網のロープ長】
※S7の場合、さばきやすいようにロープ長は片側15mです。延長は可能。
※さらにロープ長を延ばすには、
ロープに金具をつけるか、延長用のロープと「電車結び」などをします。


≪関連商品≫
桁網  定置網  胴長・ウェーダー
こちらもどうぞ→ 水環境調査関連一覧

HOGA製品在庫一覧はこちら


ご注文・お問い合わせはこちら



↑ページトップに戻る


HOGALAB 〒600-8833 京都市下京区西酢屋町8 TEL:075-371-7415 FAX:075-371-5644
copyright(c) 2007 HOGA  All Rights Reserved.
当ホームページに使用している写真等を許可なく使用することを禁止します。

サイトマップPrivacy Policy