<研究調査用特殊機器 HOGA 汚泥採取用 底生動物採取用 アクリルパイプ>
| トップ>商品検索>ジャンル別>水環境>汚泥採取用アクリルパイプ |
 |
汚泥採取用アクリルパイプ
(底生動物採取用アクリルパイプ)
価格 : お問い合わせ
<受注生産>
この商品はベテラン職人の手作りです。
(その他のアクリル商品も是非御覧ください)
HOGA製品在庫一覧はこちら
|
汚泥調査に使用したり、ベントス:底生動物を採取するのに使う、継ぎ足し式の採取道具です。
☆写真のタイプは、とても柔らかな泥を採取使用する際に使うタイプです。
☆基本タイプは内径50mmφ、外径60mmφ(t5mm)の透明アクリルパイプをつなぎ合わせて1m・2mなどの長さにし、採取をします。
☆パイプの厚みが薄いほど抵抗が少なく、軟らかな泥は採取しやすいです。
☆製作するパイプの内径は、50㎜~100㎜までとします。
☆泥が硬い場合も、丈夫な採取器を造る必要があります。
☆採取予定の泥の方さを、数値や既存で存在するもので例えてお知らせください。
☆加工前のパイプの販売定尺単位は、1mです。
≪基本的に軟らかな泥採取用≫
☆先端(右最下部)は泥を切るように片刃の形状で片刃に仕上げ。 ☆先端部・中間部のパイプは、1000mm以内であればお好きな長さに切断します。
☆1mのパイプを切断すると、1回のカットで刃の厚み分、約3㎜が短くなります。
1mを2等分すると、長さ49.75㎜程度になります。
☆最も長い手元側のパイプは、両端が雄ネジ仕上がりです。継ぎ足し用の短管は、上側に雌ネジ、下側に雄ネジをつけ、両端にネジ切り加工が必要です。
☆最先端に着ける刃先用の短管は、上側が雌ネジです。
☆ゴムパッキン(Oリング)付きの底蓋・上蓋も製作します。
☆刃先の短管を取らないと、Oリング付きの底蓋はつけられません。
☆金属製チューブではないので、割れることがあります。その為、先端側に近い短管や刃がついた先端チューブは、破損を考えて最初から多めに作る必要があります。
≪泥や土壌が硬い場合≫
☆先端の形状を鋸刃状にすると、レーザー加工等が必要になります。
☆先端をSUSステンレス製鋸刃状にすると、レーザー加工が必要になり高額です。
☆採取後パイプの頂頭部に上蓋をすると空気の流入がないので、そのまま泥を持ち上げることができます。
☆内部からの取り出しは、円形の樹脂板などで押し出すことになります。
※製作部位により価格が異なります。
詳しくは、希望を書いた設計図と説明文を添付して、お問合せください。
ご注文詳細等、届いてからの見積もりです。
納期は、正式受注後1ヶ月+です。
見積もりには、下記が必要です。
・仕様現場の情報 水深
・使用チューブの太さ 内径 φ ㎜ 外径 φ ㎜ 厚さ t= ㎜
・最上部までの使用パイプの長さ ㎜
・接続する短管の長さと加工数量
・先端部 刃先加工品の数量
以上をお知らせください。
|
|
↑ページトップに戻る
HOGALAB 〒600-8833 京都市下京区西酢屋町8 TEL:075-371-7415 FAX:075-371-5644
copyright(c) 2007 HOGA All Rights Reserved.
当ホームページに使用している写真等を許可なく使用することを禁止します。
サイトマップ|Privacy Policy